各県ごと、いろんな日本一がここで分かる!

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鹿児島

鹿児島の日本一、自然から町おこしまで沢山あっど!

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桜島とせごどん(西郷どん)の国、鹿児島県。
おおらかで懐の深い県民性が魅力の鹿児島県には、「日本一」のものがたくさん隠れていました!

鹿児島県の、農業や漁業、自然、記録の「日本一」をご紹介します。

「日本一」の産業

鹿児島県はお肉の王国!なんと牛・豚・鳥共に飼育数日本一です。

黒毛和牛

飼育頭数312200頭で日本一。

黒豚

養頭数1,332,000頭で日本一。

鶏(ブロイラー)

飼養頭数19,214千羽で日本一。
ブランド「黒さつま鶏」は黒毛和牛・黒豚に続く「第三の黒」として売り出し中ですよ♪

 

 

鹿児島県は海洋王国でもあります。特に養殖魚の生産が盛んです。

ブリ

養殖漁獲量58,600tで日本一。
2位大分の4倍近くの漁獲量です。
ちなみに天然ブリは長崎県が漁獲量日本一です。

カンパチ

養殖漁獲量20,663tで日本一。シェアは53.3%。
2位大分の5倍以上という圧倒的な漁獲量です。

うなぎ

養殖漁獲量8.157tで日本一。国内シェアは約40%です。
鰻といえ浜松や愛知県の三河が有名ですが、生産量は鹿児島県の方が多いんです!

温暖な気候、うなぎの養殖に最適といわれる弱酸性の地下水が豊富、種苗となるシラスウナギがが豊富であるなど、ウナギの養殖の条件が整っていることから養殖が盛んになりました。

 

 

 

農業ではやっぱりコレ!

サツマイモ


年間生産量295.100tで全国の36.2%をシェア。
地元では「カライモ(唐芋)」と呼ばれています。200年前、琉球から伝えられて以来、ずっと県民に愛されています。

そらまめ

年間生産量4,890tで全国の29.1%をシェア。

 

1位から転落した焼酎生産量…

 

鹿児島と言えばサツマ芋!そして芋焼酎のイメージですよね。

鹿児島は焼酎生産量が日本一でした。
しかし残念ながら平成27年は宮崎県にその座を譲ってしまいました。
鹿児島の芋焼酎はコクがあってとても美味しいのでこれからも頑張ってもらいたいですね!

 

日本一の自然!

暖かい気候の鹿児島県には、木の「日本一」がたくさんあります。

日本一樹齢の長い屋久杉

屋久島にある「縄文杉」は推定樹齢7200年で、日本一長寿の木です。
「縄文杉」の名前は木の表面のうねりが縄文土器のように見えるからだそうです。

日本一大きいソテツ

種子島の坂井神社にあります。
高さが8m、横幅は12m。地元では「お化けソテツ」と呼ばれているそうです。

日本一大きい幹回りの楠の木

姶良(あいら)市の八幡神社の境内にあります。根の周りが33m、幹回りは24mもあります。

日本一大きいガジュマル

沖永良部(おきのえらぶ)島の国頭(くにがみ)小学校の校庭にあります。
樹齢100年以上で広がった枝張りの直径は22mになります。

日本一大きいお茶の木

霧島市にあります。この大茶樹は「2代目」で、枯死した1代目を挿し木して育てたそうです。高さ7mのお茶の木としては規格外の巨木です。

日本一大きいエドヒガンザクラ

 

伊佐市の奥十曽(おくじっそ)にあるエドヒガンザクラは推定樹齢600年で高さ28m、幹回り21mになります。
近くで見るとすごい迫力!

 

 

また、鹿児島県は鶴の渡来数が日本一であることも有名

鹿児島の出水平野は世界一の鶴の越冬地!冬に到来する鶴の数は1万羽を超えます。
ナベヅルやマナズルなどがシベリアからやってきて、観光客を楽しませます。

 

 

 

こんな「日本一」も。

桜島は年間噴火回数日本一

さすが鹿児島!桜島は小さい噴火なら年に100回以上、大きな噴火でも毎年のように発生しています。
2011年には1300回を超える噴火回数を記録しました。
桜島のもくもく煙は鹿児島名物ですよね。

鹿児島には農作物に関する「日本一」・・どころか「世界一」が多いようです。

世界最大の大根


桜島大根は重さ10~20kgもある特大の大根です。2003年に収穫された大根が重さ31.1kg、胴回り119㎝でギネスブックに登録されました。

世界最小のみかん

桜島小みかんは女性の手のひらにすっぽり収まる大きさで世界最小のみかんとしてギネスブックに登録されました。

志布志(しぶし)市のおもしろ記録まつり

一方、楽しい日本一の記録を作りまくっているのは志布志市の方々。
地域活性化町おこし、市の宣伝活動等イベントで日本一を目指す取組みに対してそれに必要な旅費、材料費、消耗品費、会場使用料などの経費を補助するという制度があります。

そこで作られた日本一は?

日本一長い恵方巻

志布志の商業施設サンポートしぶしアピアにて133.1mの恵方巻を完成させました。
使われた酢飯は180kg、海苔は900枚にだったそうです。

日本一長距離のスイカ割り

ダグリ岬にて行われたスイカ割り大会は、スタートからスイカまでの距離が1キロに及びました。

日本一高いかき氷志布志の商業施設サンポートしぶしアピアにて高さ.8mのかき氷を製作。氷の量は638kgもあったそうです。

日本一大きいベニヤで作った城

志布志城山公園にて高さ22.2m、幅23.6mの「まぼろしの一夜城」を制作しました。
「まぼろしの一夜城」は毎年行われる「秋の陣まつり」では恒例の一大イベントです。

鹿児島のもう一つの顔

宇宙に日本一近い場所「種子島」

鹿児島のもう一つの顔は宇宙開発の最先端に位置することです。
日本でロケットの打ち上げ施設は鹿児島県にしかありません。
種子島宇宙センターでは暮らしを支える地球観測衛星やデータ中継衛星、宇宙開発のための技術衛星、宇宙の謎を研究するための観測衛星、惑星探査機など数多くのロケットを打ち上げて、日本の宇宙開発に貢献しています。

 

人口あたりのパチンコパチスロ店の数が日本一

人口10万人あたり15,4店という数は日本一!
他公営ギャンブルが少ない、県民性?などといわれていますが、その理由は明らかではありません。

 

 

農業や漁業、大きな自然、そしてそこに住むおおらかな県民の皆様が、鹿児島を魅力的な県にしているんですね!
鹿児島旅行の際には、ぜひ様々な「日本一」に触れてみてください♪

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