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自然豊かな愛媛県の「日本一」!とみかんに関する衝撃の事実

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瀬戸内海に面する四国・愛媛県は、日本屈指の気候の穏やかな場所。
空港はもちろん、本州としまなみ海道で結ばれていたり、九州からはフェリーも出ていたりと、アクセス面もとっても良好♪
今回は、そんな愛媛県が誇る日本一に迫っていきます!

生産量日本一!

愛媛県の「生産量日本一」と聞いて、皆さんなら何を想像されますか?
まずは『フルーツ大国・えひめ』としての素顔に着目!

いきなり衝撃の事実!

みかんは違うの?

みかんの生産量は

1位 和歌山県  168900t
2位 愛媛県   137800t
3位 静岡県   121800t

で全国第二位なんです。
そう言えば愛媛と言えば、空港にはみかんジュースの蛇口があったり。そして何と言ってもponジュース!
と”みかん”のイメージがとても強いのでびっくりですよね。

 

ですが愛媛県は中晩柑類(温州みかん以外の柑橘の総称)では日本一です。

中晩柑類とは温州みかん以外の柑橘類で『はっさく』、『デコポン』、『金柑(きんかん)』など、他には『レモン』も含まれます。

 

かんきつ収穫量の全国一

みかん+中晩柑類を合わせた収穫量でも愛媛県が日本一なんです。

255,500tと和歌山より1割程度多く、全国シェアは20%です。

 
それでは愛媛県が日本一の収穫量を誇る品種をその収穫量と全国でのシェア率とともに紹介していきます。

いよかん

年間39,259tで90.7%をシェア。

ポンカン

年間8,925tで35.0%をシェア。

清見

みかんの一種、年間6,667tで39.9%をシェア。

せとか

こちらもみかんの一種、年間3,767tで71.4%をシェア。

 

こうしたかんきつ類の合計の収穫量は、愛媛県産は年間222,887t・全国19%のシェア。
なんと41年連続の日本一に輝いています!

キウイの生産量日本一

年間7,290 tと全国の総生産量の26%のシェアとなっています。

 

 

瀬戸内の温暖な気候が育む、豊かな甘みのフルーツたちは、老若男女問わず親しまれる、いわば愛媛の顔ですよね。

 

 

愛媛県といえば、海からの恵みも忘れてはいけません。

養殖まだい

年間生産量35,398tで57.3%をシェア。
愛媛県のご当地料理には、みなさんご存知『鯛めし』がありますよね!

特に宇和島の鯛めしは農林水産省の「郷土料理百選」に選ばれた愛媛の郷土料理です。

 

そして同じく水産物として忘れていけないのは・・・

真珠

年間生産量7.451kgで38.1%をシェア。

食べても、身に着けてもうれしい♪
そんな愛媛県の生産物でした!

日本一の工業製品群!

とりわけ西条市のような、地下水に恵まれた「水の都」が県内にあるように、愛媛県は古くからきれいな水の恩恵を受けている地域。

そんな愛媛県だからこそ成り立ってきた産業と名産品をご紹介!

タオル

年間出荷額は225億円と、全国53.6%をシェア(ハンカチーフを除く)。
もはや『今治タオル』は、日本全国のみならず、海外からも確かな信頼を勝ち得ている、愛媛県が世界に誇るブランド。
不純物が非常に少ない川の伏流水を用いるからこそ、色の表現・綿本来の柔らかさが際立つのだとか。

紙製品にもいろいろありますが、祝儀用品・障子紙・書道用紙・紙製衛生用品(おむつや生理用品等)、どれをとっても愛媛県が全国一位の出荷額を誇っています。
それらの大部分が、県東端部に位置している四国中央市で生産されています
この地で行われる『書道パフォーマンス甲子園』は、映画にもなったほど!

日本一の文化・記録!

メジャーなものから、生活に関するものまで、愛媛県の日本一をご紹介!

日本一古くからの温泉


松山市の道後温泉は、古事記や万葉集にもその名が記された、3000年の歴史をもつ名湯。
愛媛県の旧国名、伊予(いよ)国も、「いい湯」が語源だと言われています。

日本一細長い半島

四国の最西端に伸びる八幡浜市から伊方町におよぶ、最小幅がわずか800mしかないという佐田岬半島(さだみさきはんとう)は、全長約50kmの細長〜い半島。

宇和海を見下ろすドライブやサイクリングにぴったりです!

日本一短い通勤・通学時間

1週間全体での平均時間は20分で、日本最短。
県庁所在地の松山市に限れば、ショッピングセンターや病院までの距離の短さ、民営賃貸住宅の安さ、余暇時間の長さまでもが日本一!
安住を求めるなら、愛媛県に限る!?

 

 

そのほか、すごくないようでやっぱりすごい?な、珍日本一も幾つかご紹介します。

日本一長い流しそうめん

西予市で2016年に行われた「世界一流しそうめんチャレンジ!」で、高低差130m、総延長3.5kmにもなるコースを、そうめん3玉が駆け抜けました。
ゴールに到達するまで2時間を要したそう。

 

 

その前年2015年、徳島県三好市東祖谷の落合集落で、流しそうめんの総延長3.25km、高低差265mのがという記録が打ち立てられましたが、その記録を更新し日本一どこか世界一になりました。
この先またどこかで記録の更新がされそうな気も・・・。

日本一長い名前の小学校・中学校

愛媛県と高知県にまたがっているという、そもそも珍しい小中併設校なのですが、それぞれ
高知県 宿毛市 愛媛県南宇和郡 愛南町 篠山小中学校組合立 篠山小(中)学校
(こうちけん すくもし えひめけんみなみうわぐん あいなんちょう ささやましょうがっこうくみありつ ささやましょうがっこう)

といい、漢字で書くと30文字という驚異の長さに!
2015年の児童数が22名と規模は小さな学校ながら珍しい立地と校名で注目されています!

 

まとめ

いかがでしたか?
”みかん”が日本一でなったことにはびっくりしましたね。

 

食べてよし、使ってよし、行ってよしな愛媛県の日本一のご紹介でした。
ぜひ皆さんも、愛媛県が誇る名産品や風景の素晴らしさに触れてみてください!

 

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