各県ごと、いろんな日本一がここで分かる!

日本でいちばん.com

佐賀

佐賀県といえば「はなわ」だけじゃない日本一!!!

投稿日:


お笑いタレント『はなわ』の出身地として一時期有名になった佐賀県。
そんな佐賀県は、九州の北西部に位置し玄界灘と有明海に接しています。

 

有明海、そして伊万里や有田などは古くから陶磁器の産地として有名ですね。
そんな佐賀県の日本一をたっぷりご紹介します!

生産量日本一

ハウスみかんの年間収穫量日本一!


温室栽培で出荷期間が長いハウスみかんの年間収穫量は11,200トン(2005年(平成17年))で全国1位、シェア約22%となっています。平成26年の統計で、1位は佐賀県 7,470t、2位は愛知県で4,100tとなっています。

のり類の収穫量日本一!

1位は佐賀県で62,663t、2位は兵庫県で54,8tです。有明海で生まれる海苔はなんと国内最多の生産量(佐賀、福岡、熊本など合わせてシェア約50%)を誇っています。

理由は、多くの河川が流れ込んで栄養がたっぷりなこと、2つ目は淡水と海水がほどよく混ぜ合わさり、海苔の養殖に適した塩分濃度、そして干満差と光合成です。

我が家はよくのりを食べるので佐賀県産のものを食べているかもしれませんね。

日本一の自然

人工林の割合日本一!

森林面積の3割強を占める自然林・二次林のほとんどが常緑広葉樹林で、玄界灘沿岸部には照葉樹林も見られます。

残りの7割弱はスギとヒノキを中心とする人工林で、森林面積に占める人工林率66%(2002年)は日本の都道府県の中で最も高いです。

耕地面積に対する作付面積の割合(耕地利用率)が日本一!

133%と全国の中でも高く、農業が盛んな県で、中でも米作りが盛んです。
佐賀平野では、夏の表作として稲を栽培する一方、温暖なため冬でも早い生育が見込め、冬の適度な乾燥があることから、冬の裏作として小麦や大麦を栽培する二毛作を行っています。

ビールや焼酎の原料などになる二条大麦の年間収穫量は34,000トン(2006年(平成18年))で全国最多となりました。

ちょっと変わった日本一

鯛の消費量が日本一


総務省統計局の「家計調査(2012~2014年平均)」によると、鯛の消費量が日本で一番多いのは佐賀市。

 

全国平均が1世帯あたり566グラムのところ、佐賀市民はなんと1,976グラムも消費しているのだそうです。

我が家で鯛を食べたのは、子供たちの100日祝いくらいです。。。

冷凍食品消費量日本一!

2人以上の世帯の冷凍食品購入量が8,017円と日本一です。

2位の鳥取県は 7,299円、3位の高知県は 7,113円と2位以下は僅差で推移しています。

 

薬局の数が日本一!

人口10万人当たりの薬局数(平成25年)1位が佐賀県で62.92、2位は山口県で58.2です。
薬剤師さんが多いのでしょうか!?

羊羹(ようかん)消費率日本一

佐賀県古城市は羊羹で有名な市です。
小城羊羹の銘柄はなんと25軒もあります。小城市には、明治三十二年から羊羹を作り続けてきたという超老舗羊羹屋があります。

これほどの数の羊羹屋さんがあるのは日本中どこを探しても小城だけ。

 

そんな「羊羹王国 小城」で「日本一!ようかん祭り」が開催されました。羊羹好きにはたまらないですね。
小城市民にとって羊羹はなくてはならない存在なんです!

 

まとめ

佐賀県の日本一についてご紹介しました。

九州の中でもあまり目立たない存在かもしれませんが、いろいろと日本一がありましたね。
きっと、まだまだ知られざる日本一があると思いますので、探してみるというのはいかがでしょうか。

 

自分だけの発見もできるかもしれませんよ。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


-佐賀

Copyright© 日本でいちばん.com , 2018 AllRights Reserved.